antique

Spode

1760年代初め頃にジョサイア・スポード1世により創設されたが、当初は陶器製造専門だった。2代目のジョサイア・スポードが1770年にストーク・オン・トレントで窯を開き、1797年頃から磁器製造を行った。白磁の美しさと高水準の絵付け技術を誇り、1784年にそれ以前にもあった銅版転写方法を改良して製造販売できる域に到達し、「ボーンチャイナ」の工業式大量生産を最初に実現した。1806年、皇太子(後のジョージ4世)により英国王室御用達とされている。

スポード社自体は1833年に幕を閉じたが、窯は経営者を替えて引き継がれ、20世紀後半には社名をスポードに戻し、現在に至る。

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